プロフィール

PROFILE

山中しゅんすけ

福井の救急医・6児の父

Yamanaka Shunsuke, M.D.

「治すより、ならないように」
救急の現場で見てきたことを、地域へ。

健康講演について →

山中しゅんすけ - 福井の救急医・6児の父

はじめに

岐阜県大垣市に生まれ、福井大学医学部へ進みました。研修医のころから救急の道を歩み、福井大学附属病院、福井県立病院、市立敦賀病院などで救急医として働いてきました。離島の診療所では所長を務め、工事事故の救護にあたったこともあります。海外の医療現場も見てきました。

今は、6人の子どもを育てる父でもあります。

救急の現場で数えきれない「もっと早く防げたはずの体調の変化」に出会うたび、思うことがあります。
——治すだけでなく、防ぐこと。そして、地域みんなで健康を支え合うこと。それが私の願いです。

3つの顔

現場の山中しゅんすけ
救急医として
娘さんと山中しゅんすけ
6児の父として
健康講演をする山中しゅんすけ - 福井の救急医
講演者として

経歴

  • 岐阜県大垣市 生まれ
  • 福井大学医学部 卒業
  • 救急科にて研修・勤務(福井大学附属病院 ほか)
  • 市立敦賀病院 救急医
  • 離島診療所 所長
  • 海外研修(カナダ ほか)
  • 医学博士/救急科専門医/総合診療医
  • 現在、6児の父として奮闘中

医療講演・フレイル予防の専門家として

救急医として20年、福井の現場で見てきたのは「もう少し早ければ」防げた症例の数々でした。フレイル、未病、生活習慣病。早めの一言が、地域の医療費を減らし、何より患者さんと家族の人生を守る。

フレイル医者」「福井県医療講演の医師」として、地域の自治会・PTA・サロン・企業研修などへ伺い、フレイル予防の3本柱(栄養・運動・社会参加)、未病のセルフチェック、家族の健康習慣などを、専門用語を使わず、家族で聞ける形でお話しします。

福井県内の医療講演を中心に、近県の健康講演依頼も受け付けています。

大切にしていること

救急医の仕事は、運ばれてきた命を救うことです。でも、現場で20年やってきて、思います。「治す」のは半分でしかない、と。

もう半分は、運ばれる前に止めること。家庭で、地域で、健康のことを話せる場所をつくること。それがこのサイトであり、健康講演でやりたいことです。

家族と過ごす時間

救急の現場では、命の重さと家族の大切さを、毎日のように感じます。だから、家に帰ったら6人の子どもと全力で遊ぶ。バタバタもしんどさも、ぜんぶひっくるめて、それが今の暮らしです。

山中しゅんすけと子どもたち

— 6人の子どもたちと、いつもにぎやか

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